外構工事でガレージとカーポートって違いがあるのでしょうか

敷地に家を建てたときに家以外の門扉や塀その他の部分は外構、又はエクステリアと呼ばれます。
ここには樹木を植えたり、作庭をおこなったり花木を植えたり、あるいはウッドデッキを設置したりできます。
車を持っている場合はカーポート、あるいは車庫(ガレージ)が必要となりますので、まずこのスペースを確保することになります。
カーポートは柱と屋根部分だけでできたいわば車庫の簡易版といったところで紫外線を和らげ雨や露などから守られます。
見通しがよくて開放的、その分盗難とか傷を付けられる可能性もあります。
建物とはみなされませんので固定資産税などもかかってこないものです。
一方のガレージは3方以上の壁と屋根が一体化したもので建物とみなされ、こちらは防犯的にも安全で固定資産税がかかってきます。
ガレージはカーポートに較べて室内という感じで閉鎖的ですが、紫外線や風雨からも守られ、工具を置いたり物置にしたり、趣味室として楽しんだり、作業場として使うことも出来ます。

ガレージ外構を美しく仕上げるために

駐車スペースを作るときに考えておかなければいけないことがあります。
それは車の台数や車高や幅や長さ、このほかにはドアの開閉スペースなど車に関することをあらかじめ調べ、適している広さを確保すると言うことです。
現在使っている車に合わせるというのはもちろんのことですが、このほかに将来車を買い替えるという可能性もあるので、その点を考慮して余裕を持って確保しておくことが大切です。
そこでガレージ外構ですが、壁や屋根でしっかりと覆われているというようなものと、オープンスペースに屋根を取り付けたカーポート、この他には屋根や壁などと一体化させたオープンスペースと呼ばれるようなものがあります。
ここで注意しなければいけないことが、屋根がある場合には建築物扱いとなるので建築確認申請が必要になります。
カーポートの場合は、屋根と柱を取り付けたオープンな駐車場のことで、雨や紫外線から車を守ることができます。
メンテナンスのことも含めて外構工事をすることが大切です。

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Last update:2017/3/6